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鶴見川と鳥山川合流部2004年→2006年流路変更

2004年→2005年→2006年と,鶴見川と鳥山川合流部で築堤工事が行われ,流路が変化する様子です.
右下の四角い屋根が横浜アリーナ,左下に見えるのがワールドカップ大橋,真ん中上が市営地下鉄車両基地です.


(各年のページ写真から切り出しました.)

赤い点線が2007年現在の流路です.

2005年時点では合流部両側の堤防が作られている途中で,新流路も掘られています.
工事車両は北新横浜側ではなく,南側の橋から出入りしていたようです.
2004年時点で確認できる,旧東側河川敷の”ブルーシートハウス”群は,堤防工事着工前の2004年10月9日,
大水が出たときに床上浸水し,放棄されてしまったとのことです.
ついでですが,北新横浜にいろいろと建物が増えている様子も観察できます。

下の地図ではまだ旧流路が描かれているようです.



…北新横浜1丁目と2丁目面積が減り,合流内股部の鳥山町が拡がった。のでしょうか?

またまたついでですが,新横浜トリビアでも人気(?)の「篠原町の飛び地」も見られます。



下の写真はワールドカップ大橋から北東の合流部を見た2007年の写真ですが,
少なくとも2年前までは,手前の台座のようになったところのすぐ向こうに鶴見川があったはずということになります。


またまたまたついでですが,この台座状の盛り土箇所,
数年前PCB汚染土の持ち込みが発覚し,2007年時点,被覆土や遮蔽版で土壌が隔離されている箇所です。
京浜河川事務所によれば,2007年度に無害化対策の計画が立てられているそうです。
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